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「繰り返し」たくなるときとは? 繰り返すほどの「良さ」を大切にしよう

2017年04月26日

【今日の視点】
訪日客のリピーターはひと味違った体験を求めることがある → お得意様が必要とするものは、新規客とは異なるはず → リピーターに継続してもらうための工夫を忘れずに!

 

日本人としての「ふるさと」と言えば、全国津々浦々の生まれ育った場所だと思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
 
その「全国津々浦々」について、 2017年4月23日発行の日経ヴェリタスでは、「訪日外国人の目的地が多様になっている」と紹介しています。
 
とくに、「リピーターとなった訪日客がひと味違った体験を求めている」ことから、「首都圏以外の旅先に目をむけているようだ」との分析からは、 “リピーター” つまりお得意様の重要さが読み取れます。
 
初めてのお客様に満足してもらい、「また買いたい」と思ってもらえることは、その商品の良さを的確に分かってもらえたことだと思われます。
 
いっときの流行に流されることなく、リピーターとなるその人自身が「良い」と感じている商品は、間違いなくその人に必要なものだと言えるでしょう。
その期待を裏切らない経営を続けたいものですし、これからの意気込みにもつながりますね。
 
当然に、新たなお客様に商品の良さを知ってもらう活動も大切ですが、すでに知ってもらえているリピーターを大切にしない理由はありません。
 
知っているからこその「激励」としてのクレームも多いかもしれませんが、何と言っても商品の良さを知るリピーターからのお客様の声です。早速今後に生かし、リピーターでい続けてもらう努力も避けるべきではないと感じます。

 


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