「円(まどか)コンサルティングだより」バックナンバー

「文章」を貴社事業に役立てるための事例をご紹介!【円(まどか)コンサルティングだより】Vol.136

2016.05.26

 

早速ですが、あなたは「文章」を活用してらっしゃいますか?

例えば、イベントの開催を文章で「予告」し、当日の様子を写真を添えた文章で「報告」する方法なら、始まる前の「ワクワク」感と、終わった後の「満足感」が際立ち、集客にピッタリの「告知ページ」が作れますね。

では、ぜひ例をご覧ください!

当社が担当する「上野倫理法人会ブログ(http://www.uenorinri.com)」では毎週、次週の講話タイトルから読み取れる考察を掲載しています。

さらにフェイスブックページと組み合わせることで、「予告を見て来てみました!」「今週はずいぶん参加者が多かったんですね、行きたかったなあ」とおっしゃる方を増やせています。

このように、「文章」を集客に生かしたい方、ぜひお気軽に当メールへの返信として、お問い合わせください!

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上野倫理法人会ブログから

 

1. 一貫性とは?【来週に向けて】

一貫「ひと続きであること(大辞林)」

経営者として会社を興すこととは、これはと思う事業を成し遂げるために常に努力し社会の役に立とうとすることと考えられます。つまり、自社が社会に提供できる「価値」は不変であり、可変なのはその価値を「お金」で交換できるようにした形であるべきと思われます。5月1日発行の日経ヴェリタスでは、見出しで「電子部品大手、業績踊り場」だと分析され、理由として「脱『アップル依存』、収益・株価を左右」とありました。……

【続きは下記から】
→ http://www.uenorinri.com/morningseminar/ms1563.html
 


2. 成果が「現れる」ことを目指して【来週に向けて】

型「外見に現れたかたち(大辞林)」

努力が実り、成果として表に出てくれば嬉しいものですね。経営者の立場で考えれば、お客様に成果物を提供できた時や、その成果物に喜んでいただけた時が当てはまるでしょう。困っている人の役に立ってこそのビジネスですので、「かたち」になって「現れる」のが成功への王道と考えられます。5月22日発行の日経ヴェリタスでは、「2016年に入り急騰した」とされる「バイオベンチャー株」について、「大化けは少数 戦略見極め」との見出しで「日本のバイオ産業の現状を整理」しています。……

【続きは下記から】
→ http://www.uenorinri.com/morningseminar/ms1566.html
 


編集後記

 

先日、ブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド」を観に行きました。

台詞のほとんどが「歌詞」で表現される舞台は、登場人物の心理や行動が「滞る」ことなく歪み、止まることなく「終わり」に進んでいった様子が表現されていたのではと感じられました。

ですが、なぜ「理髪師」という設定だったのかを考えると、ハサミで「流れを断ち切る」ことができた可能性もあったからかもしれません。

しかし本人からすれば、「才能を生かした」結果と言えるでしょう。

「面白かった」というには「悲しい」話で、でもその「壮絶さ」が詳しければ詳しいほど「ひどい」と思える、というように、いろんな感想が持てそうな、充実した舞台でした。

【斉藤華奈美/円(まどか)コンサルティング】